これからのビジョン

東邦大学の建学の精神は、創始者である額田晉の著作から「自然・生命・人間を掲げています。額田晉が生涯を通して貫いてきた、自分を自然の一部として捉え、自然に対する畏敬の念を忘れないこと、全体的な視点にたって、人のため、自然のために何をすることができるのかを自らに問い続ける姿勢は、今日の世界において、より一層、重要な意味を持っています。東邦大学では、「自然・生命・人間」を基盤に、90年の歴史の中で育んできた理念や文化、個性について見つめ直し、今後、東邦大学がこれまで培ってきた東邦らしさ、独自性をより発展的に継承していくための取り組みを行っていきます。大切なのは、こうした東邦らしさ、独自性を自らつくりだしていくこと、そしてこれを共有し、東邦人一人ひとりが自分のものとして行動していくことだと考えています。」 東邦大学学長山崎純一