これからのビジョン

2015年に創立90周年を迎えた本法人は、改めて学祖の著者「自然・生命・人間」の根底に流れる思想を確認し、これを発展的に継承していくために、2007年4月より付属病院や付属中高を含めた東邦大学全体のこれまでとこれからのあり方を見つめ、「東邦らしさ」をさらに発展させていくための取り組みを続けております。建学の精神を象徴する「生命(いのち)の科学で未来をつなぐ」というステートメントとコミュニケーションマークをもとに、新たなる時代に向けた東邦大学のグランドデザインを構築していきます。東邦の独自性、東邦らしさは、具体的な施策や活動として実行されてこそ、継承・発展されるものです。東邦に集う一人ひとりが、この取り組みを自らのものとし、考え、行動に移し、より魅力ある組織として変わっていきます。 学校法人東邦大学理事長炭山嘉伸