東邦のコンセプト

生命の科学で未来をつなぐ

これは、東邦のこれまで、そして、これからのあり方を示す  核となるコンセプト(考え方)を明確にしたものです。  建学の精神である「自然・生命・人間」を受け継ぎ、策定されました  私たちは、教育・研究・医療という東邦の実体づくりにおいても、また、そこから発信されるコミュニケーションにおいても、このコンセプトを反映していきます。「生命(いのち)の科学」とは、東邦に集う人びとが学び、実践していくものです。「生きとし生けるものすべてに向けられた、心ある科学」という意味を込めています。「未来をつなぐ」とは、医療により、人のいのちをつないでいく人、研究により、既知と未知、人と情報をつないでいく人、そして、人とのつながりの中で、ともに未来を創り上げていく人を輩出していく姿勢を表しています。